Fukui Kando Project
夕暮れの日本海。断崖の先に一人が立ち、水平線の向こうへ視線を向けている

福井の価値を、
世界の感動へ。

まだ知られていない福井の現場を、感動体験プログラムに磨き上げて届けます。

OOKABE GLASS が事務局となり、福井県と共同で推進しています。

Fukui Kando Project

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Movie

まず、私たちの話を
聞いていただけますか。

なぜ福井で、いま「感動」なのか。OOKABE GLASS 会長 大壁勝洋と、福井県庁 寺井優介が、このプロジェクトの成り立ちと目指す先を話しています。

Coming Soon 動画は準備中です

対談:大壁 勝洋(OOKABE GLASS 会長)× 寺井 優介(福井県庁)/「福井感動プロジェクトとは?」

About

モノではなく、
“心が動いた時間”を届ける。

福井には、その価値をまだ発揮しきれていない事業者や産業が数多くあります。長く続けてきたからこそ、自分たちの手元にあるものの価値は見えにくい。私たちはその現場に足を運び、事業者と一緒に体験プログラムへと磨き上げ、映像にして届けます。届けるのは商品ではなく、その人の記憶に残りつづける時間です。

私たちが「真の付加価値」と呼ぶもの

Point 01

イノベーション

その事業者・その産業に、新しい経済的価値を付け加えること。私たちが持つアセットの組み合わせとプロデュースによって、いまの商いの延長線上にはない価値を生み出します。

Point 02

希少性

他のエリアの体験では決して得られないこと。福井でしか体験できず、私たちでなくては作れない ── その一点にこだわります。

この2つを同時に満たすものだけを、私たちは「真の付加価値」と呼びます。ご一緒できるかを考えるときも、見ているのはこの一点です。

私たちがすること

  1. 1

    出会う

    お声がけとご応募の両方から。
    届けたい相手を一緒に決める。

  2. 2

    設計する

    現場を訪ね、“感動”が
    生まれる形へ組み上げる。

  3. 3

    映像を創る

    プロの映像チームが
    体験のPVを制作する。

  4. 4

    届ける

    映像とSNSで、
    県外へ認知を広げる。

  5. 5

    つなげる

    予約を受け、
    当日まで運営が伴走する。

体験の対価の一部は、
福井県への寄附になります。

感動プロジェクトは、体験を売って終わりにしません。いただいた対価の一部を福井県へ寄附し、地域に還します。体験する人、事業者、そして福井県 ── 三方に価値が残る形でなければ、この事業をやる意味がないと考えています。

Plans

いま、動いている体験。

それぞれの現場で、事業者と一緒に体験プログラムを磨いています。ここに並ぶのは完成した商品ではなく、いままさに立ち上がりつつあるものです。映像はいずれも制作中です。

横にスクロール

世界的デザイナーとの眼鏡共創体験のイメージ Coming Soon
#眼鏡#世界的デザイナーと共創#1年1組限定

一生に一本の眼鏡を、
ゼロから共に創る。

世界的デザイナーとともに、約1年をかけて自分だけの眼鏡をつくり上げる。キックオフ、デザイン提案、製造 ── そして最後のお渡しの瞬間まで、すべてが体験です。

370万円〜740万円/1年1組限定
越前打刃物の鍛冶場で鋼を打つ職人 Coming Soon
#越前打刃物#手仕事#食

自分で打った一本で、
その日の一皿を味わう。

700年続く越前打刃物の鍛冶場で、自分だけの刃物を打つ。さらにその刃物を使って料理を仕上げるところまで含めた、つくり手と料理人をつなぐ体験も設計中です。

約20万円約30万円(調理体験つき)
日本海の荒波と断崖 Coming Soon
#日本海#漁#越前がに

越前の海に出て、
その日の海を食べる。

漁師とともに日本海へ出る体験を準備しています。安全に関わる許認可の取得を待って、あらためてご案内します。

準備中/映像を先行して公開予定

感動プロジェクトを体験しに行く →

For Partners

For Fukui Businesses

あなたの現場は、
誰かの一生の記憶になる。

毎日くり返している作業。見慣れてしまった道具。当たり前になった段取り。── その全部が、外から来た人にとっては一度きりの光景です。業種も、規模も、いまの実績も問いません。とくに、こんな思いをお持ちの方とご一緒したいと思っています。

01

福井県を応援したい

体験でいただく収益の一部は、福井県への寄附になります。自社の商いを続けることが、そのまま地域への貢献になる。寄附のために別の予算を積む必要はありません。

02

全国に、自社や産業を届けたい

プロの映像チームが制作するPVとSNSで、福井の外へ届けます。一社の宣伝ではなく「その産業ごと」知ってもらうことを狙います。後継者に見せられる映像が残ります。

「うちの仕事が体験になるのだろうか」という段階で構いません。まずは現場を見せてください。

Benefits

お渡しするのは、
この3つです。

「体験をつくる」という重い仕事を、事業者だけに背負わせません。

01

プロがつくる、
自社の映像

体験の魅力を伝えるPVを、プロの映像チームが制作します。制作費は事務局が負担。現場に残る資産になります。

02

全国への発信と、
新しい集客

映像とSNSで県外へ届けます。一度きりの客ではなく、その現場を好きになった人とのつながりが残ります。

03

福井県への寄附という、
地域貢献

体験でいただく収益の一部は福井県への寄附に。商いを続けることが、そのまま地域への貢献になります。

役割分担

事業者の皆さまにお願いすること

  • 現場を見せていただくこと(訪問ヒアリング/約2時間)
  • 体験プログラムの内容・価格のご確認
  • 撮影日に現場へ立っていただくこと
  • 体験当日、いつもの仕事を見せていただくこと

私たちが引き受けること

  • 体験プログラムの設計と、専門家によるプラン承認
  • PVの構成・撮影・編集(費用は事務局負担)
  • 全国へのプロモーション(SNS・映像)
  • 予約受付・決済・お客様対応・当日の運営伴走

※ 参加の条件・費用の扱いはプログラムの性質によって異なります。個別にご相談のうえ設計します。

Flow

ご相談から公開まで、
事業者の皆さまがすること。

実務のほとんどは事務局と映像チームが引き受けます。皆さまにお願いするのは、現場を見せていただくことと、内容のご確認です。

Step 01

お問い合わせ 事業者

フォームからご連絡ください。「うちの仕事が体験になるのか分からない」という段階で構いません。

Step 02

現場を見せていただく 事業者

事務局と映像チームが伺います。普段の仕事を見せていただくだけ。所要はおよそ2時間です。

Step 03

体験プログラムを設計する 私たち

誰に、何を、どう感じてもらうか。原案は私たちがつくります。専門家が感動性・成立要件・実行性の3観点で確認します。

Step 04

内容と価格をご確認いただく 事業者

当日の流れ・受入人数・価格・配分をご確認いただき、合意のうえで進めます。

Step 05

撮影する 私たち

構成・撮影・編集まで映像チームが担当します。撮影日は現場に立っていただくだけで構いません。

Step 06

公開・予約開始 私たち

全国へ発信し、予約・決済・お客様対応は事務局が引き受けます。当日まで運営が伴走します。

ここから、はじめましょう。

体験する人としても、体験をつくる人としても、入口を用意しています。

For Visitors

感動プロジェクトを
体験しに行く

いま公開されている体験プログラムを見て、予約する。

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For Businesses

事業者として
相談する

体験の形になっていなくて構いません。まずは現場を見せてください。

お問い合わせ →

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