Coming Soon
一生に一本の眼鏡を、
ゼロから共に創る。
世界的デザイナーとともに、約1年をかけて自分だけの眼鏡をつくり上げる。キックオフ、デザイン提案、製造 ── そして最後のお渡しの瞬間まで、すべてが体験です。

まだ知られていない福井の現場を、感動体験プログラムに磨き上げて届けます。
OOKABE GLASS が事務局となり、福井県と共同で推進しています。
Fukui Kando Project
なぜ福井で、いま「感動」なのか。OOKABE GLASS 会長 大壁勝洋と、福井県庁 寺井優介が、このプロジェクトの成り立ちと目指す先を話しています。
対談:大壁 勝洋(OOKABE GLASS 会長)× 寺井 優介(福井県庁)/「福井感動プロジェクトとは?」
福井には、その価値をまだ発揮しきれていない事業者や産業が数多くあります。長く続けてきたからこそ、自分たちの手元にあるものの価値は見えにくい。私たちはその現場に足を運び、事業者と一緒に体験プログラムへと磨き上げ、映像にして届けます。届けるのは商品ではなく、その人の記憶に残りつづける時間です。
その事業者・その産業に、新しい経済的価値を付け加えること。私たちが持つアセットの組み合わせとプロデュースによって、いまの商いの延長線上にはない価値を生み出します。
他のエリアの体験では決して得られないこと。福井でしか体験できず、私たちでなくては作れない ── その一点にこだわります。
この2つを同時に満たすものだけを、私たちは「真の付加価値」と呼びます。ご一緒できるかを考えるときも、見ているのはこの一点です。
お声がけとご応募の両方から。
届けたい相手を一緒に決める。
現場を訪ね、“感動”が
生まれる形へ組み上げる。
プロの映像チームが
体験のPVを制作する。
映像とSNSで、
県外へ認知を広げる。
予約を受け、
当日まで運営が伴走する。
感動プロジェクトは、体験を売って終わりにしません。いただいた対価の一部を福井県へ寄附し、地域に還します。体験する人、事業者、そして福井県 ── 三方に価値が残る形でなければ、この事業をやる意味がないと考えています。
それぞれの現場で、事業者と一緒に体験プログラムを磨いています。ここに並ぶのは完成した商品ではなく、いままさに立ち上がりつつあるものです。映像はいずれも制作中です。
Coming Soon
世界的デザイナーとともに、約1年をかけて自分だけの眼鏡をつくり上げる。キックオフ、デザイン提案、製造 ── そして最後のお渡しの瞬間まで、すべてが体験です。
Coming Soon
700年続く越前打刃物の鍛冶場で、自分だけの刃物を打つ。さらにその刃物を使って料理を仕上げるところまで含めた、つくり手と料理人をつなぐ体験も設計中です。
Coming Soon
漁師とともに日本海へ出る体験を準備しています。安全に関わる許認可の取得を待って、あらためてご案内します。
For Fukui Businesses
毎日くり返している作業。見慣れてしまった道具。当たり前になった段取り。── その全部が、外から来た人にとっては一度きりの光景です。業種も、規模も、いまの実績も問いません。とくに、こんな思いをお持ちの方とご一緒したいと思っています。
01
体験でいただく収益の一部は、福井県への寄附になります。自社の商いを続けることが、そのまま地域への貢献になる。寄附のために別の予算を積む必要はありません。
02
プロの映像チームが制作するPVとSNSで、福井の外へ届けます。一社の宣伝ではなく「その産業ごと」知ってもらうことを狙います。後継者に見せられる映像が残ります。
「うちの仕事が体験になるのだろうか」という段階で構いません。まずは現場を見せてください。
「体験をつくる」という重い仕事を、事業者だけに背負わせません。
01
体験の魅力を伝えるPVを、プロの映像チームが制作します。制作費は事務局が負担。現場に残る資産になります。
02
映像とSNSで県外へ届けます。一度きりの客ではなく、その現場を好きになった人とのつながりが残ります。
03
体験でいただく収益の一部は福井県への寄附に。商いを続けることが、そのまま地域への貢献になります。
事業者の皆さまにお願いすること
私たちが引き受けること
※ 参加の条件・費用の扱いはプログラムの性質によって異なります。個別にご相談のうえ設計します。
実務のほとんどは事務局と映像チームが引き受けます。皆さまにお願いするのは、現場を見せていただくことと、内容のご確認です。
フォームからご連絡ください。「うちの仕事が体験になるのか分からない」という段階で構いません。
事務局と映像チームが伺います。普段の仕事を見せていただくだけ。所要はおよそ2時間です。
誰に、何を、どう感じてもらうか。原案は私たちがつくります。専門家が感動性・成立要件・実行性の3観点で確認します。
当日の流れ・受入人数・価格・配分をご確認いただき、合意のうえで進めます。
構成・撮影・編集まで映像チームが担当します。撮影日は現場に立っていただくだけで構いません。
全国へ発信し、予約・決済・お客様対応は事務局が引き受けます。当日まで運営が伴走します。
体験する人としても、体験をつくる人としても、入口を用意しています。